
7月から開催しています地域連携事業のひとつ、金津小学校児童の絵画展示も5回目となります。
今月の作品を前にして、まず、目をひくのが、金色に輝く恐竜です。真っ赤な口を大きく開け、銀色の鋭い歯や青い三角の眼は迫力があります。キラキラ輝く木や星、空を飛ぶ恐竜、真っ赤に噴火する山のユニークな表現と相まって、幻想的な世界を作り出しています。
隣はおばけたちのホテル、その名も「きょうふのホテル」です。屋根はカラフルで、部屋のいろいろな姿のおばけたちも、なんだかとても楽しそうです。
のたうちまわって火を吹いているカラフルなドラゴンには、人や生き物が飛び乗って、手を振っています。
ふしぎな模様の巨大な魚に乗っての海底散歩では、いろいろな種類の魚や、さんご、タコ、貝、海藻、ヒトデなど、海の世界が楽しめる作品です。
月明かりにもちもちの木がカラフルな葉を茂らせて輝いている作品は、雪景色と光る木の明かりの雰囲気が伝わる作品に仕上がっています。
きのこキャンドルを作る2人は、一生懸命に作業しています。中央のどっしりした作業台が画面に安定感を与えています。
夢の図書館は、本の文字の中に閉じ込められた世界を象徴しているのでしょうか、カラフルな紙風船の中に夢の世界が暗示されています。リアルな世界に潜む夢の世界を表現した作品です。
以上7点の世界を、おんな展の観覧も兼ねてお楽しみ下さい。